カテゴリ:*スペシャルティコーヒー( 276 )

コロンビア/スウィート&フラワーズ入荷

コロンビアの最高級スペシャルティコーヒー、スウィート&フラワーズ
が入荷しました。
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生産地域はサンアグスティンで,生産者はアソガード組合です。
ウイラ県南部サン・アグスティン市アルヘンティーナで森林保全活動を
行っている組合ASOGUARD 「アソシエーション・オブ・フォレス
トレンジャー・ファミリー・オブ・ラ・アルヘンティーナ」。140家
族で構成されて組合ですが、今回このコーヒーを作ってくれたのは、そ
のうちの30家族で、もともと、この組合は2002年にコカイン栽培
からコーヒー栽培へ転換を促すために設立されました。
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地元の自然を守りつつ質の高いコーヒーを作っています。
品種はイエローブルボンでフルウォッシュドで仕上げられています。
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試飲した感じでは、名前の通り、香り高く、飲み口はやわらかく、甘味
が強い印象を持ちました。
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コロンビアコーヒーがお好きなお客様には,ぜひお飲みいただきたいコ
ーヒーです。
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by sarasa-kan | 2015-04-10 14:29 | *スペシャルティコーヒー

ブラジル ハイーニャ イエローブルボン入荷

ブラジルのコーヒー農園の中でも高地に位置するハインニャ農園で生
産するイエローブルボンコーヒーです。
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コーヒーの多くは完熟すると真っ赤なチェリーとなります。しかし、
完熟すると黄色(ポルトガル語でアマレロ)になるコーヒーが存在しま
す。自然のイタズラと人々の情熱が1つの結晶となりました。
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手積みされた黄色く熟した実だけを果肉除去し、醗酵処理工程を行わ
ず粘液質を付着させたまま、地上1メートル程の網の上で直射日光を
避け、じっくりと乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程
よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透し
ていきます。
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この精選方法のために、豊かなコク、アロマ、甘みが一貫した品質の
安定に繋がります。口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時
に甘味も感じられます。フレッシュな果実のようにフルーティなコク
が口の中いっぱいに広がりいつまでも消えることがありません。その
上質な酸味、豊かなコク、アロマ、甘みを是非ご賞味下さい。
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完熟チェリーを手摘みにより収穫し、じっくりと乾燥させることによ
り豊かな質感、豊かなアロマが生まれ、舌の上に絡みつくフルーツの
甘みが特徴的です。

*4月13日(月)販売開始
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by sarasa-kan | 2015-04-09 13:35 | *スペシャルティコーヒー

ホワイトキャメル<モカマタリ>2014入荷

極上のモカとして人気の高かったイエメン・モカ、ホワイトキャメル<モ
カマタリ>2014年産が入荷しました。
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イエメンコーヒーの生産量の95%は、同国の西部を南北に走る高地一帯で
急峻な山肌に作られたテラス(段々畑、標 高1700〜2300メートル付
近)と、伏流水となっている枯れ谷(ワジ)に沿った農地(標高1500〜
1700メートル)で生産されています。
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安定した水源確保が出来ず、伝統的にすべて非水洗式のナチュラル製法で精
製され、アラビカの原種である在来品種の特徴も相まって、独特の果実味の
あるモカフレーバーが日本では根強い人気があります。
今回買い付けたホワイトキャメルは、バニ・マタール地域で収穫されたもの
で、現在販売している我々「イブラヒム・モカの会」の会員が商社を通さず
独自に輸入しているムニール・モカと少し収穫地域が違います。
流通形態は国内の各産地から原料が首都サナアの業者により集買され、これ
らの業者からが買い付けた産地の特定できない原料を使って精選したグレー
ドは、一般的にサナニ(サナアの、という意味)グレードとして輸出され、
それぞれの輸出業者の独自ブランドをつけています。
日本ではイエメンのコーヒーを総称して「モカマタリ」と呼ぶ習慣がありま
すが、イエメンではその産地で収穫されるコーヒーを形容詞的表現で呼んで
います。例えば、バニー・マタルで採れたコーヒーはマタリ、ライマで採れ
たコーヒーはライミと呼ばれ、主な輸出先は圧倒的にサウジアラビアが多く
次いで米国、日本となっています。欧州ではイエメンのコーヒーはあまり評
価されず、流通量は少ないです。

当店では、今年も「イブラヒム・モカの会」のムニール・モカを予約買い付
けしておりますので、ホワイト・キャメルは通常のローストで、ムニールの
方はフレンチタイプで販売していきます。

*販売は4月13日(月)開始
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by sarasa-kan | 2015-04-08 14:29 | *スペシャルティコーヒー

ホンジュラス/エル・ロブラル入荷

エル・ロブラルは、農園主のロサ・ディマスの父の代から50年に渡ってコーヒー
を生産し、氏は25年前から本格的にコーヒーの生産に従事してきました。
先代が生産を始めたばかりの頃は設備もなく、木の棒で果肉除去をし、自然の岩の
上をパティオにして乾燥させ地元の市場へ売りに行くという処からスタートしまし
た。
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今では農園の技術や設備も整い、収穫量も徐々に増え、ティピカ、カツーラ、パカ
スなど様々な品種も栽培しています。また、コーヒー以外にもマンゴーや桃、グア
バ、レモン、アボカドなど様々なフルーツを育てています。
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そうした側面もありエル・ロブラルは、農園のケアを第一に考えています。施肥、
剪定、シェードの調節には特に気を遣うことで、毎年熟度の高いチェリーが収穫で
きるように保全しています。
また、こうして育てられたチェリーがカップクオリティの高いコーヒーになるため
に、生産処理において使用する全ての機械・器具は清潔に保つことにもこだわって
います。
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フレーバーとアフターテイストがフルーティーで特徴的かと思いました。また、キ
ャラメルのような甘さも感じ、とても好印象のコーヒーです。

*本日から販売致します。
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by sarasa-kan | 2015-04-06 06:19 | *スペシャルティコーヒー

インドネシア/アチェ・ゲガラン入荷

エチオピアやケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出す
スマトラ島北部のマンデリン。
特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、そ
の品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家から注目
を受けています。
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ゲガラン地区は、アチェ州の中でもゲガランのタワール湖の東部に位置し
ています。ここに集まる農家は、皆で小さなコーヒーチェリー集積所を管
理しています。ここにはコンパクトではありますが、屋内乾燥場やパルパ
ー(脱果肉除去機)など、生産処理には欠かせない機械が設置されています
収穫されたコーヒーは、農家と信頼関係で結ばれたコレクターに渡され、
他の地域と混ぜないように精選工場に運ばれます。生産処理は、伝統的な
スマトラ式。集められたチェリーは、パルピング後6時間程度ドライファ
ーメンテーション、その後2~3日ほど天日乾燥を行い、水分値が45~4
7%の状態で脱穀し天日で再度乾燥をしています。こうする事で、マンデ
リン特有の深緑色の生豆が出来上がります。
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その後、メダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別
を行い、さらに最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが
作り上げられています。
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アチェ(Aceh)の言葉の由来は、スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事
からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の
頭文字を表していると言い伝えられています。この言葉どおり、コーヒーの風
味特性も明るい酸をベースに個性的で様々な風味を有したコンプレックスなフ
レーバーを兼ね備えています。
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インドネシア・アチェの小農家より今年の新しいラインナップとしてゲガラ
ンを買付けました。
当店で現在販売中の人気の高いアルールバダ同様に酸の質があり、インドネ
シアのスペシャルティコーヒーとして恥じないクリーンで明瞭なカップです
フレーバーは非常に複雑な印象でレッドアップルのような熟度の高いフレー
バーにカルダモンやマスカットのような爽やかなフレーバーも感じます。
温度の高いカップ前半は、粘性を感じるほどコクのあるマウスフィールを感
じ、徐々にスムースな印象に変化したように感じました。
新しいマンデリンをぜひご賞味下さい。

※新しいコーヒー豆リストを送付させていただきます。
その旨お知らせ下さい。 
FAX:0166-57-4545
Mail:sarasakan@camel.plala.or.jp  

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by sarasa-kan | 2015-04-02 04:05 | *スペシャルティコーヒー

ブラジル/ジアマンチーナヨシマツのフレンチ新発売

ブラジル/ミナスジェライス州の世界遺産の町ジアマンチーナに吉松農園
はあります。
この地域は,雨が少ないということでナチュラルコーヒー収穫にとって非
常に適しています。
中煎りでも味に深みがあり、ブラジルコーヒー本来の美味しさが楽しめる
のですが、今回はあえてフレンチタイプに仕上げてみました。
豊かなコクと苦味,そして,チョコレートの様な甘味が口の中に広がりま
す。
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パンチのきいた苦味のコーヒーがお好きなお客様にはオススメです。
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by sarasa-kan | 2015-03-27 13:46 | *スペシャルティコーヒー

ブラジル/アグア・リンパ ナチュラル 

アグアリンパは、南ミナスの都市ポッソス・デ・カルダスのグラマ・バレー
に位置します。この地は、ブラジルでは比較的高地に位置し、肥沃な火山性
ミネラル土壌、温暖な気候とコーヒーを生産する上でこの上ないマイクロク
ライメットを有しています。中でもアグアリンパ農園はCOEも受賞する優良
な農園として広く知られています。
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農園の起源は約100年前。彼らの一族によって所有され、生産及びに当時
としては最先端のパティオ、機械室、そして農舎が建てられました。現在は
ノゲイラ夫妻とその子供たちが、高度な技術を持って高品質なコーヒーを生
産する事を伝統として受け継いでいます。栽培品種は、イエローブルボン・
ムンドノーヴォ・カツアイと多岐にわたって植樹されています。苗木は、そ
の土地に適合するようにと、他国や他エリアから直接持ち込む事はせず、こ
のエリアのこの土壌で採取された種子から育てています。
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また、高品質なコーヒーを継続的に生産するためには環境に配慮する事が重
要であるという考えから、周囲の自然林と河川を保護し、ポッソス・デ・カ
ルダスの肥沃な土壌と豊富な水源を守りながら、その恩恵を享受しています
 COE受賞なども経験しながら、近年は従業員や地域に暮らす人々の生活水
準向上にも意欲的に取り組み、公共のサッカー場の建設やレジャー施設やク
ラブを設け貢献をしています。 
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明るくパインアップルのような酸の質を持ちながらも、熟度の高さも相まっ
て円熟な味わいを感じ、甘い余韻の長さも特徴的です。 
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by sarasa-kan | 2015-03-24 04:09 | *スペシャルティコーヒー

コロンビア/ホアキン・オルドネス入荷

カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部でもっとも重要な産地ウイラ。
この地方はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。
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高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によっ
て生み出されるウォッシュドコーヒーは、ここでしか味わうことのできない、素
晴らしいフレーバーであふれています。
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メインクロップは9月~2月、ミタカ(サブ)クロップは3月~4月にかけて収穫
され、熟度の高いチェリーだけを丁寧に摘み取り、栽培品種のセパレーティング
も行っています。収穫後は手動でパルピングを行い、24時間のファーメンテー
ション、その後15日間のパラボラ(放物線状)型ベッドでの天日乾燥とそれぞれ
の工程で細心の注意が払われています。
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農園は42年前からスタートし、オルドネス氏は初代になります。
『適切な事を、適切な時期に行う』をポリシーに、農園には約6000本の木が
植えられ、定期的なカットバック、土の育成など基本を大切にした生産を心がけ
ています。
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家族写真に写るポスターは、息子さんのホセ・ホアキン・オルドネス氏の記事。
ウィラでコーヒーのインストラクターをしているホセ氏は、2014年のコロン
ビアのカップテイスターチャンピオンとして世界大会にも出場した一家の自慢で
す。

甘さとマウスフィールの質が非常に高く、またウィラの華やかなフレーバーを持
ったカップでした。

*今回は入荷少量の為、限定販売となります。
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by sarasa-kan | 2015-03-22 05:10 | *スペシャルティコーヒー

パナマ/レリダ農園入荷

レリダ農園は、パナマで初めて海外に輸出をされたコーヒー農園として知られている
ボケテエリア位置する伝統ある農園です。バル火山の裾野1800mという標高は、
ボケテでも1位2位を争う高い標高をもつ農園として非常に有名で、しなやかな質感の
中に上品でトロピカルフルーツ系のフレーバーが重なるような上質なコーヒーを生産
しベスト・オブ・パナマなどでも知っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか
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 レリダ農園の歴史は古く、1900年初頭まで遡ります。当時、ドイツ・ドレスデンの
ロイヤルカレッジを卒業し、ノルウェーのエンジニアになったトーレス・バッチ・モニ
ーク氏は、エンジニアとしてパナマ運河の建設の為、パナマに赴きます。そして、パナ
マ運河の巨大なドッグや、緊急ハッチの建設に携わっていました。
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パナマ運河の高温多湿の環境を避け、療養の為ボケテを訪れたのが1911年。年間を通
して自然豊かな草原と熱帯林に囲まれた土地を気に入り、1924年、妻のジュリアさん
と移住を決心し、レリダ農園が開かれました。1929年、エンジニアをしていたつな
がりや、出身などの巡り会わせもあり、レリダはパナマ産のコーヒーとしては初めて、
ドイツへ輸出されます。これを機に、ヨーロッパでのパナマ産のコーヒーが高く評価さ
れ大きな影響を与えたと言われています。また、当時の買い付け価格のおよそ3倍もの
価格で取引されたという記録も残っており、当時から高い評価を受けていた事実を伺い
知ることができます。
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そんな中、パナマ運河建設において当時大きな問題の1つとされていたマラリア。実は、
当時のパナマ運河建設計画は、2度目。1度目は1880年にフランス政府の後押しで
始まりますが、黄熱病やマラリアの影響で多くの犠牲者を生み1889年に1度打ち切
られました。その後、ワクチンや蚊対策などを徹底的に行いトーレス氏が派遣された2
度目の建設計画が進みました。しかしながらトーレス氏も重傷にならなかったものの幾
度もマラリアに感染し療養を余儀なくされます。
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また、彼はエンジニアとしての技術を活かし“sifon”という選別機を考案、特許も獲得
しました。この選別機は現在も世界中のコーヒー生産者に使われており、フィンカレリ
ダの生産処理においても、もちろん使用されいます。当時から優れた品質のコーヒーを
生み出す為に努力を惜しまない姿は、今のスペシャルティコーヒーの流れを先読みして
いたのかもしれません。レリダ農園は、現在チアリ・ファミリーによって管理されてい
ます。
コーヒーの栽培管理、農園周辺の原生林の保全を行い、農園の中央に位置するホテル『
Hotel Boutique Finca Lerida』に訪問者の為の滞在設備を設け、ボケテで最も伝統が
あり、クオリティ技術の高い有数の名農園として知られています。
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レリダは、非常にフルーティなフレーバーとクリーンなカップが特徴的です。チョコレ
ートのような甘い余韻があり、焼きわけでも多様な印象を感じます。少し焙煎を進めま
すとベイクドアップルのようなフレーバーで甘さを強調したカップに感じました。
 
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by sarasa-kan | 2015-03-19 08:13 | *スペシャルティコーヒー

グアテマラ・サンタ・クルス農園入荷

このサンタ・クルス農園には、17世紀から18世紀にかけてのスペイン統治時代
の遺跡が残っています。
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またアンティグアには珍しい急勾配の地形にあり、丘を登ると市内を見下ろせる最
高の「隠れビュースポット」にたどり着きます。
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農園面積は15ヘクタールと非常に小さく、今までは単一農園としてではなく、アン
ティグア・ブレンドとして世に出回っていました。火山のミネラル分を多く含んだ
土壌は農業技師達を驚かせました。
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さらに農園内のコーヒーは90%以上がティピカ種、ブルボン種の原生種で構成され
ており、独自の澄んだフレーバーを醸し出します。
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これらの特徴がスペシャルティコーヒーの諸条件を満たしているため、今回の単一
農園としてのデビューとなりました。 スーパーテロワールのコーヒーを是非ご賞
味ください。 

オレンジやチェリーのような酸を複雑に感じ、特徴的だと思いました。また、マウ
スフィールも良好で、アンティグアの特徴を感じやすいコーヒーだと思います。 
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by sarasa-kan | 2015-03-18 15:44 | *スペシャルティコーヒー

北海道旭川市/自家焙煎珈琲店沙羅茶館


by sarasa-kan
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