カテゴリ:沙羅茶館の歴史( 53 )

田中珈琲店は順調なスタートです

田中珈琲店としての初日の出足は順調で、いろいろ心配な面もありましたが少しホッとしました。
多くは旧沙羅茶館時代からのお客様でしたが、それでも、こうして一人、二人とお客様が当店を忘れずにご来店いただいた事、そして、電話でのお問い合わせに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
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また今日から心機一転頑張っていきます。
店を覆う蔦の葉も、夏の田中珈琲店にはとても調和している事に、改めて感慨深く見入っていました。
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by sarasa-kan | 2018-08-02 04:37 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

いよいよ本日、田中珈琲店(旧沙羅茶館)始動の日です

8月1日、いよいよ田中珈琲店(旧沙羅茶館)始動の日がやってまいりました。
まだ、給排水の工事が終わっていない状況もあり、カフェとしての営業は少しお時間をいただきますが、とりあえず、コーヒー・紅茶の販売に関しては準備万端です。
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今週は、旧沙羅茶館時代に人気の高かった商品とスペシャルティ・コーヒーの中から、グアテマラ・エスペランサとブルンジ・ブジラなどを加え、バランスのとれた商品構成になっております。
どうぞ、一人でも多くのコーヒーファンの皆様にお越しいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

⬛️住所 旭川市末広東1条14丁目(国道40号線沿)
⬛️TEL   0166-74-6285
⬛️営業時間 AM11:00~PM7:00
⬛️定休日 不定休
⬛️代表  田中久美子
⬛️URL sarasakan.exblog.jp
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by sarasa-kan | 2018-08-01 05:18 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

田中珈琲店の商品構成

8月1日オープンの「田中珈琲店」の商品構成は、ほとんど旧沙羅茶館同様にスペシャルティ・コーヒーにこだわったものとなっております。

商品価格は、同じ商品でも少しお安く設定致しました。
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旧沙羅茶館時代から、前店主はブルーマウンテンの味を全く評価していませんでしたので、その意志は引き継いでいきます。

また、現在、日本には純粋な、美味しいイエメン・モカが入荷してないこともあり、これは外させていただきました。

いずれにしましても「田中珈琲店」は、スペシャルティ・コーヒーだけが持つ本物の味に、そして、どこよりも新鮮なコーヒーのご提供をして参りたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。
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by sarasa-kan | 2018-07-29 05:42 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

8月1日(水)田中珈琲店の新しい歴史がスタート

8月1日(水)沙羅茶館の新しい歴史がスタートします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
▪️店名   田中珈琲店
▪️住所   旭川市末広東1条14丁目
▪️TEL 0166-74-6285
▪️営業時間 AM11~PM7
▪️不定休
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尚、8月は店内工事もあるので不規則営業となります。
何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。



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by sarasa-kan | 2018-07-28 09:23 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

近日、「田中珈琲店」として再出発致します

沙羅茶館は創業40年を機に店名も創業者の名前をいただき「田中珈琲店」として再出発致します。
どこよりも新鮮な自家焙煎珈琲豆、そして、当店が厳選した世界のスペシャルティ・コーヒーのご提供を目指します。
今後とも沙羅茶館同様、どうぞご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
                          代表 田中久美子
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by sarasa-kan | 2018-07-24 08:08 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

「メディア旭川」で取り上げられました

本日(10月15日)発売の月刊誌「メディア旭川」で当Dome Hallが取り上げ
られております。

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by sarasa-kan | 2016-10-15 18:17 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

メニューを一新しました

メニューを一新しました。
コーヒーも紅茶も新しい品揃えで、かなり充実したものになりました。
ぜひ一度足をお運びくださいませ。
また、これから毎月一度のペースで企画しているジャズ・ライブの情報
は、ブログでも公開致しますが、Facebookの沙羅茶館Dome Hllのペ
ージでも詳細がご覧いただけます。
ぜひ一度アクセスしてみてください。
このページ下のFacebookのロゴをクリックするとジャンプします。
ライブは、限定30席。完全予約制となります。

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by sarasa-kan | 2016-07-08 04:09 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

沙羅茶館はお客様に支えられている・・

34年間も営業していると、自分では忘れてしまっていた事や、時
代とともに変化していかざる得ない、店の営業形態の話し等が、偶
然にも、この2、3日の間に、古くからのお客様から、聞かされた
のが重なりました・・・

お一人はSさんという札幌のお客様で、30年も前から、私用で旭川
に来た際は、必ずコーヒーを飲みに立ち寄ってくれていました。3年
程前には当時2階がまだカフェであった頃の、懐かしい「沙羅茶館」
の写真等を使い、ご自分で、スライドショーを作ったりしてくれてい
ました。上の「沙羅茶館」をクリックしていただくと、Sさんの作品
がご覧になれます。(写真集もあります。スライドショー上の沙羅茶
館をクリックして見て下さい)

Sさんは、2階のカフェの雰囲気がとても気にいってくれていました。
今は、1階だけになってしまった事を、とても、残念がっておりまし
た。

もう一人は、北見のTさんで、やはり30年も前、当時学生さんだった
頃、当店のコーヒーが好きで、北見に帰る途中には必ず寄ってくれてい
たらしいです。
当時、当店で初めて作製した、ノリタケ製のロゴ入のカップも2客購入
してくれていたらしく、一客はまだ大切に取っているよ・・・とおっし
ゃり、メールにカップの写真まで添付して送ってくれました。

ノリタケの商品なので、当時としては決して安い買い物ではなかったは
ずです。
このデザインのカップは、当店には一客も残っていないので、とても懐
かしく写真を見ていました。
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今、自分なりに考えると、沙羅茶館がこうして今でも続けられているの
は、決して自分の力ではなく、こうした、お客様一人ひとりに支えられ
ていたからこそだと思うのです。
ありがたくもあり、嬉しくもあります。
本当にありがとうございます。
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by sarasa-kan | 2012-10-25 06:40 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

私のささやかな贅沢・二階のカフェの現在

現在、沙羅茶館の営業は、一階にすべてまとめ、コーヒー豆の
販売と、狭いですが、カフェもきちんと営業できる形態になっ
ています。
古いお客様からは、よく、二階はどうなったの・・とのお問い
合わせがありますが、二階は現在は営業していません・・

格好つけて言えば、長い沙羅茶館の歴史の姿を、そのまま残し
た、言わば、個人的な趣味の空間になっています。

スウエーデンのハンドール社の薪ストーブがあり、カンディハ
ウス(昔はインテリアセンター)と言う会社のデザイナー物の
座り心地は、決して良くはないのですが、デザインが気にいっ
て購入した、椅子も何脚かあり、そんなのに座り、高いドーム
の空間の下に身を置くと、とても落ち着きます。私のささやか
な贅沢です。

何せ、30年以上もこの空間で商売していたのですから、もう
二階のスペースは、開放してやってもいいのだとも思っていま
す。

古くからのお客様の中には、二階のドームのある開放的な空間
が好きで、遠くからでも、わざわざ来ていただいた方も、多く
いらっしゃいます。そんなお客様にはたいへん申し訳なく思っ
ています。スミマセン。

しかしながら、そんな私の我がままもどうぞご理解下さい。

そのうち、二人の娘の中の誰かが、もう一度カフェでもやりた
いと言い出すのがいるかもしれませんが・・・それまでは、私
と家内の一番落ち着ける空間として、毎日、掃除だけは欠かさ
ずにし、昔の姿をそのまま残しておきたいと考えています。

*参考迄に、現在の二階がどうなっているか、写真を何枚か載
せておきますね・・・
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*昨日、ブラジルのカップ・オブ・エクセレンス受賞豆、シッ
チオ・ベラ・ビスタが完売しました。皆様ありがとうございま
した。
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by sarasa-kan | 2012-09-10 05:30 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)

沙羅茶館の歴史の続き・一階のカフェ

この間、ブログで書いた、沙羅茶館の歴史の記事を見たお客様から
当時、一階はどんな風だったのかと聞かれました。
現在、売店になっていたり、カフェになっている奥の間の事です。

はずかしいのですが、少し当時の事をご紹介しますね。
一階の現在売店になっている部分は、狭いながら住居として使用し
後で増築した、今はカフェとなっている奥の部屋は、子供部屋にな
っていました。

そのあたりの事は1983年発行の「住宅建築」という建築雑誌の
中の北国の住まいというページの中で、建築家倉本龍彦さんの作品
のひとつとして紹介されています。作品名は沙羅茶館ではなく、娘
の名前をとって「○○ちゃん家」となっていました。もう30年も
前の事です。
今、思い出せばとても住みにくい住宅でしたが・・・

古い雑誌から、カメラで何カ所か写し撮ってみました。当時の雰囲
気だけでも伝わるでしょうか。(画像は不鮮明ですが・・・)
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             現在の一階部分です
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部屋の周囲は、穴あきベニア板の収納ボックスで囲まれていました
居間と寝室が一緒になったワンルームでした。
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この間までは、奥の部屋に続く渡り廊下には、小さい頃の子供が書
いた、いたずら書きがあり、そのまま残しておきましたが、先日、
家内が、大掃除だと言って、きれいに消してしまいました・・
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奥の子供部屋です。テーブルの上にあるのはタイプライターで、店
の案内文などを作成していました。まだ、パソコンなど無い時代で
した。


今は、当時の面影はなくなってしまいましたが、確かに、私たち家
族の営みが、そんな空間に存在していたのです。

古い話しで恐縮です・・・
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by sarasa-kan | 2012-09-02 05:51 | 沙羅茶館の歴史 | Trackback | Comments(0)