ライブについて思うこと

沙羅茶館では、毎月一度のジャズのライブを開いていますが、これは、全くの個人的な道楽・趣味の世界です。
これを商業ベースに乗せようと考えれば、今頃、とっくにポシャってます。

街中の雑居ビルに入ってる汚いバーでも、定期的にライブをやっていて、僕も何度か足を運んだことがありますが、狭いので集客しても、テーブルはない、ただ椅子だけ並べて、おまけにカウンターの中にまで客がいる(笑)
それに天井が低いので、音は雑音にしか聞こえない。

ましてや、カウンターの真ん中にはいつも、たかが公務員(市役所)の仕切り屋が陣取ってる。
たまにもぎりもやっている。
背の小さい小太りの爺さんだからみんながビーンと呼ぶ。
公務員なら公務に専念しなきゃだめでしょう。。
こんな人間を雇用してる役所もゆるい組織なんでしょうね?

ミュージッシャンもミュージッシャンで、大した知名度のない、また、昔の名前でやってきました・・という連中ばかり。
ただのギャラ泥棒かと、いつも思ってました。
もっと、東京からツアー組んでで来てるんならまともなジャズやれと言いたい。
そして、斬新なアプローチをすれと言いたい。
ついこの間も、大したことないミュージッシャンのライブなのに、平気でチケット¥4,000。
バカにするなと言いたい。せいぜい僕だったら¥3,000の値しかない連中。

札幌のミュージッシャンの方が、もっと勉強してるし、数段レベルが高い。。

あんな息苦しい空間で下手くそなジャズを聴かされる苦痛。

それが一つの引き金となって、沙羅茶館の、この音的にもとても素晴らしい空間の下でライブを企画するようになったわけです。

僕の頭の中では、東京のジャズミュージッシャンと言うなら、札幌のミュージッシャンのレベルを超えてから言って欲しいと考えています。

それにしても、そこで演る連中はみんなジャズ界のヤクザですね。。

義理と人情の世界ですか?

ビーンズ豆だから、所詮、発想も乏しいのかな??

それに加え、その豆とつるんでる主催者言わく。

「豆と僕は一心同体です・・」

なら、ライブなんかするなと言いたい。

とても気持ち悪い!!
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by sarasa-kan | 2017-11-29 04:56 | カフェ便り