夏摘みダージリン紅茶・クラシック好評です

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昨年の夏の時はダージリン全体のストライキが勃発し、茶園も閉鎖された状態が続きました。今年はダージリン地方に平和が訪れ、人々の顔にも笑顔が見られます。茶畑も昨年の冬の間は剪定や雑草とり、土づくり、苗木を植えたり、と人々の努力のおかげで見事に蘇りました。夏摘みセカンドフラッシュは世界的にも人気が高いですが、マカイバリ茶園は日本市場を優先的に考えて良い紅茶をつくってくれました。天候にも恵まれ、夏摘みならではのマスカットフレーバーも健在です。シルバーティップス、ヴィンテージが茶畑の特別の区画(日照条件、土の状態、茶木の質などが良い区画)でつくられている最高級茶葉であるのに対し、クラシックはそれ以外の茶畑でつくられた紅茶の中で、もっとも良い紅茶のグレードです。毎日、たくさん飲まれる方におすすめのグレードです。

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2018年のセカンドフラッシュは人々の願いと努力がたくさんに詰まった特別な紅茶です。どこの国よりも先に届いたセカンドフラッシュをぜひお試しください。

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# by sarasa-kan | 2018-08-16 02:05 | 紅茶

最高のコスタリカ。ラ・ロマ農園・ドン・マヨ・マイクロミル

ドンマヨマイクロミルのラ・ロマ農園は海抜1950mジャノ・ボニート・コルテスの高地に位置し、山地の高台から見下ろすその景色は風光明美な景観を誇り、また太平洋から昇る朝日を浴びる事が出来る恩恵にも浴しています。ここでは100%カトゥーラ種を育てており、2000年にコーヒー栽培において50年のキャリアを持つオーナー自らが種をまくことから始まりました。そして、現在は土地の特徴を生かした高品質コーヒーを生産しています。

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この農園では特別なアシスタンスを受け、施肥、完璧なピッキングを施すことによって家族一人一人の作業負担を減らし、さらに綿密な土地や栽培品種に対するケアを可能としています。
 コーヒーの実が最も熟すタイミングになり、収穫間近になるとクオリティーコントロールが大変重要となってきますが、ここでは収穫から保管までのトレーサビリティが保障されており、入念な管理を経たコーヒーは素晴らしいボディ感と、鮮やかな酸味、蜂蜜のような甘さを産み出します。
このコーヒーは生産者家族の品質にかける努力と献身の結晶なのです。 

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伝統的なコスタリカの味わいをスペシャルティに落とし込んだような、クリーンで明るく爽やかな味わいです。シトラスフルな風味特性は、決して尖った印象ではなく、軽やかな風味として感じられました。

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# by sarasa-kan | 2018-08-15 02:45 | *スペシャルティコーヒー

美味しいコーヒーの定義

当店では沙羅茶館創業以来、直火式焙煎機を使用しております。なぜかというと、直火式でなければ作り出せない本物の味があるからです。
目と鼻と音で、そのコーヒーと対話するわけです。量販店の珈琲店は、そんなめんどくさい作業はしません。とにかく大量に焼いてデパートやスーパー市場に流すだけです。ですから、どのコーヒーを見ても豆の仕上がりは均一性にかけ不揃いなのです。レベルはとても低いのが実態です。
旭川に限って言えば、ホコリ舞うスーパーで、平気でハダカのコーヒー豆をミニ樽なんかに入れ販売してる店もありますが、その神経がわかりません。
多分、いかに売るかは考えられても、味のことなど全く考えてもいないのでしょうね。コーヒーは生鮮食料品だという認識がおそらくないのだと思います。
だから、平気でそういう露店商売も出来るのだと思います。
そして、そういう店で、鮮度の落ちた、酸化したコーヒーを買わされる消費者が一番可愛そうだと思うわけです。(ちょっと辛口のコメントになりましたがお許しください)

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単純ですが、美味しいスペシャルティコーヒーには、それぞれの収穫までのストーリーがあります。
それは、ワインにも共通して言える事です。手間をかけなければ、そのコーヒー豆に申し訳ないと考えます。
田中珈琲店は、この姿勢を崩さず本物の美味しいコーヒーを追求して行きたいと考えております。

田中珈琲店は、お盆期間中も平常営業いたしております。
本物の自家焙煎コーヒー豆、紅茶各種取り扱っております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

□営業時間:Am11:00~Pm7:00   
□Tel: 0166-74-6285
□Email : sarasa_kan@yahoo.co.jp

(by Sapporo Office)



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# by sarasa-kan | 2018-08-13 14:50 | *スペシャルティコーヒー

アッサム・ハティクリ茶園

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ハティクリ茶園(Hathikuli Tea Estate)はインド・アッサム州中央にあります。茶園の広さは全体で687ヘクタールですが、茶畑は467ヘクタールです。アッサムの茶園の中で唯一ユネスコ(UNESCO)の世界遺産でもあるカジランガ国立公園(Kaziranga National Park)に隣接していることから茶園を有機農法に切り替えました。アッサム州の言葉で「Hathi」とは象、「Kuli」とはFrequent頻繁なという意味です。国立公園が隣接していることから象がしばしば訪れるというところから茶園の名前がつけられました。

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周りのジャングルから集めたハーブの抽出液でつくられた独自の調合剤や虫によってつくられた肥料を使用するなど、独自の農法を実践しています。微生物が棲む土、土から育てられる植物、そして植物を食べる動物すべてがお互いに関連しあえる環境作りに力を入れています。2013年には日本農林規格有機JASも取得しました。
ハティクリ茶園は紅茶づくりだけでなく、常に健康を意識する消費者に喜んでもらえる商品開発にも積極的に取り組んでいます。
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アッサム紅茶と言えば、どちらかといえばミルクティー向けの紅茶というイメージが強いのですが、このハティクリ茶園の紅茶は、ストレートでも、とても美味しくお召し上がりいただけます。
ぜひ一度ご賞味くださいませ。


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# by sarasa-kan | 2018-08-13 03:31 | 紅茶