インドに旅してきます

明日から、またインドに旅してきます。
僕の旅支度と言っても、とてもシンプルなので、キャリーの中もほとんど空状態です。
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店は通常営業しております。
ただし、コーヒーの地方発送は16日までお休みさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
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# by sarasa-kan | 2018-01-08 05:11 | カフェ便り

沙羅茶館の切り絵

昨日、長いこと心待ちにしていた沙羅茶館の切り絵の原画を見せてもらいました。
白と黒のコントラストの妙や、刃物の切り口による独特の造形が味わい深く、触ってみると、ざらりと指先に、その手の込んだ職人技が伝わってきました。
この切り絵は、これから染物工場で一枚の大きな藍染に染められます。
そして、旭川信金本店のギャラリーに飾られる予定です。
旭川の歴史遺産的建造物のひとつとして、僕はこの建物を守っていく責任の大きさも感じます。
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# by sarasa-kan | 2018-01-07 10:01 | カフェ便り

「助川太郎グループ Live in Sarasakan」

今月28日(日)「助川太郎グループ Live in Sarasakan」
いくら中央で活躍しているからと言って、この旭川でお客様を集めるのは、結構大変な部分もあります。
ましてや、南米のフォルクローレとなれば、おそらく、本物の音を聴いた方も少ないのではないでしょうか。
助川さんは、僕にこう話しました「自分の立ち上げたグループは、まだ知名度もありません。条件面等は全てお任せします・・」
昨年、助川さんの生ギターを聴いてる僕には断る理由はありませんでした。
とても人間的にも素晴らしい方です。
僕は、一人でも多くの方に、このグループを聴いていただきたいと思います。
南米の音楽はラテンやボサノバだけではありません。少し哀愁を帯びたフォルクローレは、きっと優しく皆様の心に響くはずです。
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Profile
助川太郎(gt)
1973年東京生まれ。2001年 米ボストン, バークリー音楽大学 ギター科卒業。
ブラジル音楽を中心に、ジャズのバックグランド、尾尻雅弘氏に師事したクラシックギターの要素、エフェクターや特殊奏法を多様したサウンドデザイン等、様々な要素が混然一体となっている演奏家である。近年では民族楽器「口琴」に深く魅せられ、口琴奏者としての活動も開始。ギター、口琴、エフェクターを併用した三位一体の演奏で、音楽シーンに全く新しい世界観を発信し続けている。
ヴォーカリストEMiKO VOiCEとのデュオで結成したブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」では2003年より活動。現在までに5枚のアルバムを発表し、日経ホール、東京オペラシティ、ルーテル市ヶ谷などで毎年夏に開催される「なま音ホールコンサート」は毎回ソールドアウトの人気企画として2014年現在、継続中である。
2013年、ソロギタリストとしての活動をスタート。ギター1本の完全独奏によるアルバム "This is guitarist" を発表し、 diskunionジャズチャートで初登場一位を獲得。「レコード芸術」「現代ギター」「ラティーナ」「CDジャーナル」などの音楽誌 やサウーヂサウダージ(J-WAVE)くにまるジャパン(文化放送)などのラジオ番組など 各種メディアに取り上げられ反響を呼ぶ。
現在はソロギターでの全国ツアーの他、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽、タンゴ、民族音楽、芝居の舞台音楽など幅広いフィールドで演奏活動を展開中である。

阿部 篤志(p・Voice)
音楽理論・演奏を独学で習得。大学在学中からプロ活動を開始する。
現在関東を中心に各地でLive活動中。Jazzにとどまらず、あらゆるジャンルの音楽にその活動の場を拡げている。最近では日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演、様々なポップス歌手への楽曲アレンジ・レコーディング参加、『題名のない音楽会』『24時間TV』、また『ザ・ワイド』のコメンテーターとしてテレビ出演するなど、その活動は多岐にわたる。
自らのJazzトリオでも、日本を含めた世界中のあらゆるリズムを取り入れた斬新な切り口で、ジャズの新たな可能性を模索している。

山下Topo洋平(ケーナ&サンポーニャ)
学習院大学哲学科在学中よりプロ活動を開始。
ケーナとサンポーニャの故郷南米ボリビアに渡り、世界的マエストロ、エルネスト・カブールやボリビア最高峰のサンポーニャ奏者フェルナンド・ヒメネス、国民的女性歌手ギセラ・サンタクルス他、現地の音楽家とコンサート、レコーディングで共演、南米フォルクローレの真髄に触れる。
日本においても多数のミュージシャンと共演し、CDレコーディング、映画音楽など音楽製作へも数多く参加している。ライブ活動にも精力的で、全国ツアーやホールコンサート、ライブハウスでの演奏を中心にその数は年間100本を越える。
南米と日本での様々な音楽家との共演によりケーナとサンポーニャの民族楽器を超えた魅力を見出し、「Tierra Cuatro(ティエラ・クアトロ)」「とぽけろっちぇ」など複数のユニットを結成。これまで5枚のリーダーアルバムを発表。  
その音色と現代的アプローチは「単なる民族音楽という枠を超えた普遍的な魅力に満ちている」(CDジャーナル・レビューより抜粋)と評されている。  
「音楽でハッピネスを共有すること」を信条としている。 
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# by sarasa-kan | 2018-01-03 15:18 | LIVE情報

インド・バラナシへ

来週の今頃はインドへ飛んでます。
もう何度も行ってるので、別にプランも何もありません。
荷物もキャリーひとつ。
ただ、デリー〜バラナシへ移動するためにはデリーで一泊しなければならないのですが、そのデリーのホテルが、ネット予約していたにもかかわらず、閉鎖されたのかどうかわかりませんが、予約確認から消えていました。まあ、すぐにホテル予約サイトに連絡して、全額返金してもらい、更に¥10000のクーポンまでいただきました。インドの旅は何があっても落ち着いて行動することなのかな・・
自分の心に残る旅をしてきたいと思っています。
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# by sarasa-kan | 2018-01-03 08:09 | カフェ便り

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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■2018年の目標
1.美味しいコーヒ・紅茶の研究。提供。
2.旭川唯一のジャズ・オンリー・ライブホールとして質の高い音楽をプロモートします。
3.1月、インド。4月はベトナムの旅。これは、少しだけコーヒー・紅茶の勉強も兼ねてます。
4.僕のミニ・スポーツカーの幌を外してオープンでドライブすること。
5.友人の大型バイクで道内をツーリングすること。

まだまだやりたい事たくさんありますが、会社は、後継者に任せて、僕は、仕事と趣味(道楽)のバランスをうまくとりながら、悔いのない一年を過ごしたいと考えてます。

皆様にとっても良い一年でありますようにお祈りいたします。
沙羅茶館は更に進化していきます。
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# by sarasa-kan | 2018-01-01 15:24 | カフェ便り

今年を振り返って

今年は、今、思い返すととても自分的には充実した一年かなと思います。
コーヒーは奥が深いので、日々、コーヒー豆と格闘している感じでした。
それも、沙羅茶館を支えてくれている多くのお客様の期待を裏切る味は作りたくない一心でした。
それがうまく伝えられたかどうかは、正直わからないとこもあります。
しかし、たかがコーヒーですが、されどコーヒー。そこにはいろいろなストーリーがあります。
これからも、そのスタンスは変えたくありません。
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今年は、一年間で11本のライブを企画、毎回多くのジャズファンにご来場いただき心より感謝申し上げます。
沙羅茶館Dome Hallのライブはプロミュージッシャンしか入れません。
それを批判する地元のアマチュア・ミュージッシャンの方もいらっしゃるようですが、それは沙羅茶館の考えるライブスタイルです。
来年もすでに10月までスケジュールは埋まっています。
沙羅茶館のライブは、とにかく、毎回何が起きるかわからない、それは、プロミュージッシャンだからできるステージなのです。
沙羅茶館Dome Hallは、プロも認める旭川唯一の、ジャズ・オンリー・ライブホールです。
来年もどうぞご期待下さい。
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あと、個人的には、念がったラオスも再訪しました。
旅に出て自分を見つめ直す時間もありました。
来年、年明けにはまたインド、春はベトナムに旅します。
決して、それは遊んでいるのではなく、旅に出て、自分のコーヒーのことも深く考える時間でもあるのです。
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車も、やっとこの歳になって、自分しか乗れないミニ・スポーツカーを手に入れました。
全く実用性のない、ただ走るだけの車です。
でも、雪が溶ける頃までには、自分の体に何とかフィツトさせようと思ってます。
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来年からは沙羅茶館は、後継者に引き継ぎます。
もう、そういう時代です。
どうぞこれまで以上のご支援、ご協力をお願いいたします。
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本当にこの一年間お世話になりました。
心より感謝申し上げます。
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# by sarasa-kan | 2017-12-26 16:53 | カフェ便り

■社長交代のお知らせ

■社長交代のお知らせ
年内をもって、僕は(有)沙羅茶館の社長を退任致します。
新しく、娘がその職を継承致します。
創業39年。
僕は自分の築いてきた店は誇りにも思いますが、もう、これからは時代は変わるのです。
来年からは、新しい沙羅茶館に生まれ変わります。
どうぞ、これからも引き続きよろしくお願い致します。
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# by sarasa-kan | 2017-12-21 13:43 | カフェ便り

■年末年始の営業ご案内(変更)

■年末年始の営業ご案内(変更)
◯年内は平常営業
◯年始も平常営業(元旦も営業致します)
◯2018年1月9日〜15日 AM10:00~PM4:00

尚、コーヒーの地方発送及び配達は、年内は12月25日最終。
2018年1月16日からの受付・発送・配達となります。
どうぞ余裕を持ってご注文お願いいたします。
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# by sarasa-kan | 2017-12-20 11:18 | カフェ便り

■森村献Latin Jazz Session Jazz Con Clave

さあ、来年2月のこのライブは見逃せませんよ!!
寒い季節、雪を溶かすような熱いライブになる予感がします。
素晴らしいメンバーです。
ご予約はお早めにSold Out間違いなしです。

■森村献Latin Jazz Session Jazz Con Clave
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【森村 献】
1954年5月22日 東京出身
 74年かまやつひろしバンドのキーボード奏者としてプロ活動を始め、79年オルケスタ・デル・ソルに参加。ポピュラー音楽に携わりつつラテン音楽に傾倒を深める。特に88年からは毎年のようにキューバを訪れ、現地の一流ミュージシャンとの交流の経験を生かし日本の音楽界に新風を吹き込む。この頃結成されたオルケスタ・デ・ラ・ルスやチカ・ブーンの有力なアドバイザーでもあり、日本のラテン音楽界にはなくてはならない存在となる。
 90年元カシオペアの神保彰、櫻井哲夫によって結成されたフュージョン・グループJIMSAKUに主要メンバーとして参加し、演奏および編曲を担当(アルバム5枚)。91年女性サルサ/ポップグループ、チカ・ブーンのデビュー・アルバム「チカ・ブーン」をプロデュース。
 93年ソロ・アルバム「フットボール・スクィーズ Vol.1 エスペランサ」をソニーより発表。93~99年オルケスタ・デル・ソルのアルバム6枚(ビクター他)のほぼ全曲を編曲。作曲も多数。98年から熱帯JAZZ楽団に参加し数々の作編曲も担当。
 99年に日本のサルサミュージシャンのオールスターズESTRELLAS DEL JAPONを結成し、1月にキューバ、11月に中南米4ヶ国をツアーし、各国で絶賛を浴びる。
 2001年にソロアルバム"HEART OF CUBA"、2002年に"SONADOR"をビクターaosis Recordsよりリリース。キューバンダンス・コンピレーションアルバム「ボバンバ!」をプロデュース、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM(アルバム2枚)の音楽監督をつとめる。
 2003年にはビクター・エンタテインメントより4枚目のソロ・アルバム "MILAGRO" をリリース。このアルバムではブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのピアニスト、ルベン・ゴンサーレスと共演している。
 2007年にはウノ・レコーズより5枚目のソロ・アルバム "MANTECA" をリリース。
 2011年には同じくウノ・レコーズより6枚目のソロ・アルバム "respiro" をリリース。  

Member
森村献(pf) From Tokyo
山口卓也(b) From Tokyo
村川佳宏(sax・fl) From Sapporo
佐藤裕一(ds) From Sapporo
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# by sarasa-kan | 2017-12-19 03:45 | LIVE情報

■「中澤一起・玉川健一郎Duo」Live in Sarasakan

2018年3月18日(日)、待望の本格的男性ジャズボーカルのライブ決まりました。
■「中澤一起・玉川健一郎Duo」
中澤一起(g)
札幌市生まれ。岡本広氏、曽山良一氏らに師事し、その後札幌を中心に音楽活動をする。2005 年に渡米を決意しLos Angeles, New York に渡り、その後LosAngeles に移住する。アメリカでJinshi Ozaki 氏に師事し音楽の幅を広げ、後にOzaki 氏とのユニット『Healing Groovy』で活動しレコーディングでTribal Tech のScott Kinzey(key), Kirk Covington( dr), Gary Novak(Dr) などと競演、様々なミュージシャンとプレイをし2012 年に帰国。現在札幌を中心に音楽活動を再開し、多くのトップミュージシャンと共演。
玉川健一郎(vo)
北海道出身。ジャズシンガー。
学生時代、近藤房之助、服田洋一郎、永井隆と出会いブルース、R&Bを歌う。
2004年頃から日本を代表するバップピアニスト故・福居良との出会いをきっかけにジャズへ傾倒。
後、福居を通じ、ジャズ・レジェンド、バリー・ハリスに師事。福居の下で磨かれたジャズスピリット、トニー・ベネットを彷彿とさせる豊かな声量、バリー・ハリスとの出会いから学んだ繊細な歌心を併せ持つ、今最も期待されるジャズシンガー。
札幌Jazz Spot "Slow Boat"を拠点に、全国へその活動範囲を広げている。
2018年3月18日(日)
PM6:00 OPEN PM7:00 START
Ticket:¥2,500
ただいま、フライヤー作成中です。後日、沙羅茶館Dome Hallのイベントとして公開します。
ボーカルファンの皆様は必見ですよ。中澤くんの華麗なギターテクニックも素晴らしいです。
どうぞ楽しみにお待ち下さい。
これで、沙羅茶館Dome Hallのライブスケジュールは、来年6月まで全て埋まりました。
お問い合わせは沙羅茶館 TEL:0166-57-4405
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# by sarasa-kan | 2017-12-16 15:03 | LIVE情報

北海道旭川市/自家焙煎珈琲店沙羅茶館


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