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2015年 03月 31日

MICHEL CAMILO - TAKE FIVE

MICHEL CAMILO はドミニカ共和国出身のジャズピアニストであり作曲家
です。
ジャズに独特のラテンリズムが加味され、彼ならではの音が創り出されてい
ます。
ドミニカといえばコーヒーの産地としても有名で、当店でもつい先日まで、
「プリンセサ・ワイニー」というスペシャルティコーヒーを販売していまし
たが、とても好評であっという間に完売となりました。
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by sarasa-kan | 2015-03-31 14:22 | Jazz&Coffee
2015年 03月 31日

ラオス/ルアンパバーンの旅.2/2013.11月

古都ルアンパバーンは小さな町ですが、町自体が世界遺産に登録
されています。
町には小洒落たレストランやカフェも多く、外国からの観光客が
とても多く、夜遅くまで賑わいをみせていました。
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by sarasa-kan | 2015-03-31 05:16 | 旅の記憶
2015年 03月 30日

Miles Davis - Smoke gets in your eyes

多くのアーティストがカバーしてる「Smoke gets in your eyes」ですが
私はMilesの演奏が一番好きです。
歌物の歌詞を読んでみると、最後の一節に、何で煙が目に染みるかと言え
ば「彼女が去り、恋の炎が消えた時、その煙が目に染みて涙が出るんだ」
とあります・・・
この演奏を聴く時は、いつも濃いフレンチです。。
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by sarasa-kan | 2015-03-30 05:17 | Jazz&Coffee
2015年 03月 29日

ラオス/ルアンパバーンの旅.1/2013.11月

仏教国ラオスでもお寺が多いルアンパバーン。
僧侶たちの朝の托鉢風景です。
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by sarasa-kan | 2015-03-29 05:07 | 旅の記憶
2015年 03月 28日

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このページには、自分の趣味でもあるJAZZを中心に、音楽について載せて
いきたいと思っています。
興味のない方にとっては面白くない場所ですが、お時間のある方はどうぞ
お付き合い下さい。

by sarasa-kan | 2015-03-28 04:13 | Jazz&Coffee
2015年 03月 27日

ブラジル/ジアマンチーナヨシマツのフレンチ新発売

ブラジル/ミナスジェライス州の世界遺産の町ジアマンチーナに吉松農園
はあります。
この地域は,雨が少ないということでナチュラルコーヒー収穫にとって非
常に適しています。
中煎りでも味に深みがあり、ブラジルコーヒー本来の美味しさが楽しめる
のですが、今回はあえてフレンチタイプに仕上げてみました。
豊かなコクと苦味,そして,チョコレートの様な甘味が口の中に広がりま
す。
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パンチのきいた苦味のコーヒーがお好きなお客様にはオススメです。

by sarasa-kan | 2015-03-27 13:46 | *スペシャルティコーヒー
2015年 03月 24日

ブラジル/アグア・リンパ ナチュラル 

アグアリンパは、南ミナスの都市ポッソス・デ・カルダスのグラマ・バレー
に位置します。この地は、ブラジルでは比較的高地に位置し、肥沃な火山性
ミネラル土壌、温暖な気候とコーヒーを生産する上でこの上ないマイクロク
ライメットを有しています。中でもアグアリンパ農園はCOEも受賞する優良
な農園として広く知られています。
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農園の起源は約100年前。彼らの一族によって所有され、生産及びに当時
としては最先端のパティオ、機械室、そして農舎が建てられました。現在は
ノゲイラ夫妻とその子供たちが、高度な技術を持って高品質なコーヒーを生
産する事を伝統として受け継いでいます。栽培品種は、イエローブルボン・
ムンドノーヴォ・カツアイと多岐にわたって植樹されています。苗木は、そ
の土地に適合するようにと、他国や他エリアから直接持ち込む事はせず、こ
のエリアのこの土壌で採取された種子から育てています。
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また、高品質なコーヒーを継続的に生産するためには環境に配慮する事が重
要であるという考えから、周囲の自然林と河川を保護し、ポッソス・デ・カ
ルダスの肥沃な土壌と豊富な水源を守りながら、その恩恵を享受しています
 COE受賞なども経験しながら、近年は従業員や地域に暮らす人々の生活水
準向上にも意欲的に取り組み、公共のサッカー場の建設やレジャー施設やク
ラブを設け貢献をしています。 
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明るくパインアップルのような酸の質を持ちながらも、熟度の高さも相まっ
て円熟な味わいを感じ、甘い余韻の長さも特徴的です。 

by sarasa-kan | 2015-03-24 04:09 | *スペシャルティコーヒー
2015年 03月 22日

コロンビア/ホアキン・オルドネス入荷

カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部でもっとも重要な産地ウイラ。
この地方はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。
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高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によっ
て生み出されるウォッシュドコーヒーは、ここでしか味わうことのできない、素
晴らしいフレーバーであふれています。
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メインクロップは9月~2月、ミタカ(サブ)クロップは3月~4月にかけて収穫
され、熟度の高いチェリーだけを丁寧に摘み取り、栽培品種のセパレーティング
も行っています。収穫後は手動でパルピングを行い、24時間のファーメンテー
ション、その後15日間のパラボラ(放物線状)型ベッドでの天日乾燥とそれぞれ
の工程で細心の注意が払われています。
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農園は42年前からスタートし、オルドネス氏は初代になります。
『適切な事を、適切な時期に行う』をポリシーに、農園には約6000本の木が
植えられ、定期的なカットバック、土の育成など基本を大切にした生産を心がけ
ています。
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家族写真に写るポスターは、息子さんのホセ・ホアキン・オルドネス氏の記事。
ウィラでコーヒーのインストラクターをしているホセ氏は、2014年のコロン
ビアのカップテイスターチャンピオンとして世界大会にも出場した一家の自慢で
す。

甘さとマウスフィールの質が非常に高く、またウィラの華やかなフレーバーを持
ったカップでした。

*今回は入荷少量の為、限定販売となります。

by sarasa-kan | 2015-03-22 05:10 | *スペシャルティコーヒー
2015年 03月 19日

パナマ/レリダ農園入荷

レリダ農園は、パナマで初めて海外に輸出をされたコーヒー農園として知られている
ボケテエリア位置する伝統ある農園です。バル火山の裾野1800mという標高は、
ボケテでも1位2位を争う高い標高をもつ農園として非常に有名で、しなやかな質感の
中に上品でトロピカルフルーツ系のフレーバーが重なるような上質なコーヒーを生産
しベスト・オブ・パナマなどでも知っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか
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 レリダ農園の歴史は古く、1900年初頭まで遡ります。当時、ドイツ・ドレスデンの
ロイヤルカレッジを卒業し、ノルウェーのエンジニアになったトーレス・バッチ・モニ
ーク氏は、エンジニアとしてパナマ運河の建設の為、パナマに赴きます。そして、パナ
マ運河の巨大なドッグや、緊急ハッチの建設に携わっていました。
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パナマ運河の高温多湿の環境を避け、療養の為ボケテを訪れたのが1911年。年間を通
して自然豊かな草原と熱帯林に囲まれた土地を気に入り、1924年、妻のジュリアさん
と移住を決心し、レリダ農園が開かれました。1929年、エンジニアをしていたつな
がりや、出身などの巡り会わせもあり、レリダはパナマ産のコーヒーとしては初めて、
ドイツへ輸出されます。これを機に、ヨーロッパでのパナマ産のコーヒーが高く評価さ
れ大きな影響を与えたと言われています。また、当時の買い付け価格のおよそ3倍もの
価格で取引されたという記録も残っており、当時から高い評価を受けていた事実を伺い
知ることができます。
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そんな中、パナマ運河建設において当時大きな問題の1つとされていたマラリア。実は、
当時のパナマ運河建設計画は、2度目。1度目は1880年にフランス政府の後押しで
始まりますが、黄熱病やマラリアの影響で多くの犠牲者を生み1889年に1度打ち切
られました。その後、ワクチンや蚊対策などを徹底的に行いトーレス氏が派遣された2
度目の建設計画が進みました。しかしながらトーレス氏も重傷にならなかったものの幾
度もマラリアに感染し療養を余儀なくされます。
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また、彼はエンジニアとしての技術を活かし“sifon”という選別機を考案、特許も獲得
しました。この選別機は現在も世界中のコーヒー生産者に使われており、フィンカレリ
ダの生産処理においても、もちろん使用されいます。当時から優れた品質のコーヒーを
生み出す為に努力を惜しまない姿は、今のスペシャルティコーヒーの流れを先読みして
いたのかもしれません。レリダ農園は、現在チアリ・ファミリーによって管理されてい
ます。
コーヒーの栽培管理、農園周辺の原生林の保全を行い、農園の中央に位置するホテル『
Hotel Boutique Finca Lerida』に訪問者の為の滞在設備を設け、ボケテで最も伝統が
あり、クオリティ技術の高い有数の名農園として知られています。
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レリダは、非常にフルーティなフレーバーとクリーンなカップが特徴的です。チョコレ
ートのような甘い余韻があり、焼きわけでも多様な印象を感じます。少し焙煎を進めま
すとベイクドアップルのようなフレーバーで甘さを強調したカップに感じました。
 

by sarasa-kan | 2015-03-19 08:13 | *スペシャルティコーヒー
2015年 03月 18日

グアテマラ・サンタ・クルス農園入荷

このサンタ・クルス農園には、17世紀から18世紀にかけてのスペイン統治時代
の遺跡が残っています。
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またアンティグアには珍しい急勾配の地形にあり、丘を登ると市内を見下ろせる最
高の「隠れビュースポット」にたどり着きます。
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農園面積は15ヘクタールと非常に小さく、今までは単一農園としてではなく、アン
ティグア・ブレンドとして世に出回っていました。火山のミネラル分を多く含んだ
土壌は農業技師達を驚かせました。
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さらに農園内のコーヒーは90%以上がティピカ種、ブルボン種の原生種で構成され
ており、独自の澄んだフレーバーを醸し出します。
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これらの特徴がスペシャルティコーヒーの諸条件を満たしているため、今回の単一
農園としてのデビューとなりました。 スーパーテロワールのコーヒーを是非ご賞
味ください。 

オレンジやチェリーのような酸を複雑に感じ、特徴的だと思いました。また、マウ
スフィールも良好で、アンティグアの特徴を感じやすいコーヒーだと思います。 

by sarasa-kan | 2015-03-18 15:44 | *スペシャルティコーヒー