「助川太郎グループ Live in Sarasakan」

今月28日(日)「助川太郎グループ Live in Sarasakan」
いくら中央で活躍しているからと言って、この旭川でお客様を集めるのは、結構大変な部分もあります。
ましてや、南米のフォルクローレとなれば、おそらく、本物の音を聴いた方も少ないのではないでしょうか。
助川さんは、僕にこう話しました「自分の立ち上げたグループは、まだ知名度もありません。条件面等は全てお任せします・・」
昨年、助川さんの生ギターを聴いてる僕には断る理由はありませんでした。
とても人間的にも素晴らしい方です。
僕は、一人でも多くの方に、このグループを聴いていただきたいと思います。
南米の音楽はラテンやボサノバだけではありません。少し哀愁を帯びたフォルクローレは、きっと優しく皆様の心に響くはずです。
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Profile
助川太郎(gt)
1973年東京生まれ。2001年 米ボストン, バークリー音楽大学 ギター科卒業。
ブラジル音楽を中心に、ジャズのバックグランド、尾尻雅弘氏に師事したクラシックギターの要素、エフェクターや特殊奏法を多様したサウンドデザイン等、様々な要素が混然一体となっている演奏家である。近年では民族楽器「口琴」に深く魅せられ、口琴奏者としての活動も開始。ギター、口琴、エフェクターを併用した三位一体の演奏で、音楽シーンに全く新しい世界観を発信し続けている。
ヴォーカリストEMiKO VOiCEとのデュオで結成したブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」では2003年より活動。現在までに5枚のアルバムを発表し、日経ホール、東京オペラシティ、ルーテル市ヶ谷などで毎年夏に開催される「なま音ホールコンサート」は毎回ソールドアウトの人気企画として2014年現在、継続中である。
2013年、ソロギタリストとしての活動をスタート。ギター1本の完全独奏によるアルバム "This is guitarist" を発表し、 diskunionジャズチャートで初登場一位を獲得。「レコード芸術」「現代ギター」「ラティーナ」「CDジャーナル」などの音楽誌 やサウーヂサウダージ(J-WAVE)くにまるジャパン(文化放送)などのラジオ番組など 各種メディアに取り上げられ反響を呼ぶ。
現在はソロギターでの全国ツアーの他、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽、タンゴ、民族音楽、芝居の舞台音楽など幅広いフィールドで演奏活動を展開中である。

阿部 篤志(p・Voice)
音楽理論・演奏を独学で習得。大学在学中からプロ活動を開始する。
現在関東を中心に各地でLive活動中。Jazzにとどまらず、あらゆるジャンルの音楽にその活動の場を拡げている。最近では日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演、様々なポップス歌手への楽曲アレンジ・レコーディング参加、『題名のない音楽会』『24時間TV』、また『ザ・ワイド』のコメンテーターとしてテレビ出演するなど、その活動は多岐にわたる。
自らのJazzトリオでも、日本を含めた世界中のあらゆるリズムを取り入れた斬新な切り口で、ジャズの新たな可能性を模索している。

山下Topo洋平(ケーナ&サンポーニャ)
学習院大学哲学科在学中よりプロ活動を開始。
ケーナとサンポーニャの故郷南米ボリビアに渡り、世界的マエストロ、エルネスト・カブールやボリビア最高峰のサンポーニャ奏者フェルナンド・ヒメネス、国民的女性歌手ギセラ・サンタクルス他、現地の音楽家とコンサート、レコーディングで共演、南米フォルクローレの真髄に触れる。
日本においても多数のミュージシャンと共演し、CDレコーディング、映画音楽など音楽製作へも数多く参加している。ライブ活動にも精力的で、全国ツアーやホールコンサート、ライブハウスでの演奏を中心にその数は年間100本を越える。
南米と日本での様々な音楽家との共演によりケーナとサンポーニャの民族楽器を超えた魅力を見出し、「Tierra Cuatro(ティエラ・クアトロ)」「とぽけろっちぇ」など複数のユニットを結成。これまで5枚のリーダーアルバムを発表。  
その音色と現代的アプローチは「単なる民族音楽という枠を超えた普遍的な魅力に満ちている」(CDジャーナル・レビューより抜粋)と評されている。  
「音楽でハッピネスを共有すること」を信条としている。 
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by sarasa-kan | 2018-01-03 15:18 | LIVE情報

北海道旭川市/自家焙煎珈琲店沙羅茶館


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