11月12日(土)海野俊輔トリオ(仮)Live in Sarasakan

沙羅茶館Dome Hallの年内最後のスケジュールが決まりました。
11月12日(土)海野俊輔トリオ(仮)Live in Sarasakan
New CD発売記念ライブとなります。
今や、日本のジャズ界の新時代を引っ張る、人気・実力を兼ね備えた3人のプレーに目が離せません。ご期待ください!!
尚、詳細についてはフライヤー出来次第、改めて発表したいと思っています。(FBのメッセージでの先行予約お受け致します)

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*Member
海野俊輔(ds)
1979年、富山県魚津市生まれ。
大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。世良譲のグループを経て、これまでJon Hendricks、Vladimir Shafranov、MALTA、今陽子、伊藤君子、山下洋輔、チャリート、向井滋春、峰厚介、山口真文、川嶋哲郎、原朋直、竹内直、近藤和彦、山田穣、片岡雄三、山本剛、鈴木良雄、吉岡秀晃、TOKU、金子雄太、太田剣、小林桂、SOIL&"PIMP"SESSIONS、矢野沙織、平賀マリカ、寺久保エレナらと共演する。
2012年、堀秀彰(P)トリオで韓国テグInternational Jazz Festivalに出演。
2013年に中川英二郎(Tb)カルテットでパリ公演を行うなど海外でも活躍の場を広げている。
現在、中村健吾グループ、植松孝夫カルテット、浜崎航&松本茜 Big Catch,
三木俊雄トリオなどのグループの他、自己のバンドなど幅広く活動中。

西口 明宏(ts,ss)
中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。立命館大学入学後、同大学や甲南大学のビックバンドに所属。バンドマスター、ソリストとして活躍。18歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演奏活動を始める。
2003年にボストンバークリー音楽学院より奨学金を獲得、同年渡米する。在学中には学生選抜ビックバンドであるBerklee Concert Jazz Orchestraに所属。各地方をツアーし、地元ラジオ局、各地ジャズフェスティバルに出演、また多数の著名プレイヤーと共演する。2006年にはニューヨークで行われた国際ジャズ教育協会のカンファレンスに同バンドで出席、演奏。好評を得る。在学中はGeorge Garzone(sax), Frank Tiberi(sax)にサックスを師事。Joe Lovano(sax), Hal Crook(Tb)にインプロビゼーション論、アンサンブル学を師事する。2006年卒業後、Ramiro Olacireguiグループのメンバーとして在エクアドルのアメリカ大使館により招致されツアーを行い好評を博する。
同年活動拠点をニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンとセッションを重ねると共に、ジャズだけではなく、インディペンデントフィルム、ダンスなどと即興音楽での共演、ミュージカルでの演奏を経験。様々なジャンルのグループに加入し、ラテンから即興音楽まで幅広く、また自己グループによるNYライブハウスでのレギュラー演奏を行うなど精力的に活動する。
2010年3月に約4年に渡るニューヨークでの活動から東京に拠点を移し、同年9月にNYでのグループでの録音によりレーベルD-Musicaより、デビューアルバム「Tre Agrable」をリリース。ジャズ雑誌jazzLife2010年のベストアルバムを発表するコーナー【JAZZ LIFE DISC GRAND PRIX】で1位に選ばれるなど好評を得る。続いて2013年には2作目となる「PINGO」をリリース。
現在自己バンドPINGO(安ヵ川大樹、ハクエイキム、大村亘)をはじめ安ヵ川大樹(bs)、大坂昌彦(ds)、大村亘(ds)、中林薫平(bs)、中村恵介(tp)、荻原亮(gt)など様々なグループに参加し都内を中心に活動。2014年にはブルーノート75周年記念ライブのメンバーに抜擢され、日野皓正(tp)山中千尋(pf)ロンカーター(bs)ジーンジャクソン(ds)とのグループでブルーノート東京に出演、好評を得る。また葉山ジャズフェスティバル、サマージャズレヴォリューションやNHK FM Session など大舞台への出演や画家 柏原晋平氏とライブペンティングでの共演など幅広く活動するとともに後進の育成など精力的な活動を行っている。

宮川純(org)
1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズ・ピアノを水野修平、竹下清志両氏に師事。在学中より小濱安浩バンドなどでのライヴ活動、nobody knows+、S.B.B.のレコーディングへ参加するなど、名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。
2009年、21歳でデビュー・アルバム「Some Day My Prince Will Come」をVictor Entertainment (JVC)よりリリース。その後活動の拠点を東京に移し、2012年2ndアルバム「I Think So」(Altered)をリリース。
2015年、3rdアルバム「The Way」をT5Jazz Recordsよりリリース。黒田卓也、石若駿など現在最注目のミュージシャンらを擁し、Jazzをベースにしながらも様々な要素を取り入れた意欲的な音作りで「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評される。各メディアにも多く取り上げられ、同アルバムからJB's PoemがDJ大塚広子氏のコンピレーション「Piece The Next Japan Night」に収録されるなど注目を集めている。
その作編曲能力も高く評価され、noon、マヤ・ハッチ、グレース・ マーヤ、大坂昌彦、小林陽一、吉田サトシなどのアルバムに自己の楽曲及びアレンジを提供。2015年夏の爽健美茶(コカコーラ)の「爽健美音キャンペーン」でも音楽を担当した。
また自己グループの活動以外に、TOKU、土岐英史、市原ひかり、多田誠司などのバンドメンバーとして国内ジャズ・シーンの第一線で活動する一方で、「ルパン三世」のサウンドトラックを手がける大野雄二氏率いる「大野雄二 & Lupintic Six」や元PE'Zの門田Jaw晃介の主催する「BERB」、その他、佐藤竹善、土岐麻子、Zeebraらの作品のレコーディングなどにも幅広く参加。多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで今後の活動にもますます注目を集める新鋭ピアニスト、オルガニスト、キーボーディストである。

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by sarasa-kan | 2016-08-03 05:28 | LIVE情報