エル・サルバドル ルス・ステラ入荷

ルス・ステラ農園は元航空機パイロットであったマリオ・ロセンタル氏が
代表を務めるCustodi SA社によって所有、運営管理が行われています。
長年コーヒー農園を持つことが夢であったマリオ氏は30年がかりでつい
にこの農園を取得し、コーヒー栽培に携わることができました。
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農園のニックネームである“LZ 1776”はカップ・オブ・エクセレンスに
入賞した時のロットが栽培されていた標高を記念したものです。
アグロバイオと呼ばれる農園管理により、ルス・ステラで育まれるコーヒ
ーチェリーは樹齢80年以上の古木達が生み出す霧に祝福され、土壌は様
々な樹木の栽培に適した特性を備えています。
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イラマテペック火山の噴火にも耐えた巨大なオークのシェイドツリーは常
にコーヒーの木を守り続け、エルサルバドルに継承された、最も有名な“
ブルボン種”を生み出しています。
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また農園名は90歳近くまで生き、高標高の高品質コーヒーを求めてやま
なかったマリオ氏の御母堂の名前をとって名付けられました。

COE入賞以後も、非常に高品質なコーヒーを継続して生産する意欲に満ち
たルスステラ農園。
複雑な果実味を帯びたフレーバーが非常に特徴的だと感じました。
by sarasa-kan | 2015-03-16 08:39 | *スペシャルティコーヒー