追憶のハイウェイ61

PCのスピーカーの音が良くなったせいか、朝は少し早起きして
店に出て、昔、よく聴いていたストーンズやボブ・ディランを
ボリューム一杯にし、聴き出しました。
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その中でも、ボブ・ディランの追憶のハイウェイ
の中の一曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」は、今聴い
ても衝撃がはしります。初めて聴いたのが、私が14歳か15
歳の頃でした。ビートルズともストーンズとも違う独特の音楽
に聞こえた覚えがあります。ショックでした。

私は、ビートルズを聴く様な、真面目な学生でなかったので、
ジャズもそうですが、当時から脳天にズシンと響く、メッセー
ジ性のある音楽にはまっていました(かなり不良でした・・)

ディランは、そう言った意味でも別格の存在でした。

1997年の札幌でのコンサートは、もちろん最高でした。
第一、札幌で生のディランを観れるなんて、信じられないこ
とでしたよ。

私はそれなりに歳をとりましたが、それに比べ、ディランは
不良さはぬけ真面目なかっこいい大人になっていました。

ディランは、今72歳、ストーンズのミック・ジャガーは7
0歳、今でもばりばりです。

私もそんな歳のとり方をして行けたら・・・理想です・・

今日は、何か私的な昔話しで終わりスミマセン!

*カフェの本日のケーキは

*スイス風くるみのトルテ(生クリーム添え)
*チーズケーキ(ヴェネチア風)
*チョコレートケーキ
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by sarasa-kan | 2013-03-03 04:30 | カフェ便り