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2013年 01月 17日

LEGO(R) Architecture

LEGOと言ったら、子供の知的遊具としてあま
りにも有名ですね。

子供のいる家庭であれば、どこの家庭にもワン
セットは必ずある遊具と言ってもいいのではな
いでしょうか。

でも、今回紹介するLEGOは、大人でもじゅう
ぶん楽しめるLEGOブロックです。

特に、建築やインテリアに興味のある方には、
ため息の出る様な歴史的な作品ばかりです。
その中からいくつか紹介してみたいと思います

*Villa Savoye(サヴォア邸)
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パリ郊外にある「サヴォア邸」は、1920年代に
ル・コルビュジエが設計した住宅で、コルビュジ
エ自身が提唱した近代建築の五原則が完璧に実現
されています。
現代建築と自然の融合は、サヴォア邸の周りを囲
む森林との調和を生み出しました。
このセットは実物同様、柱、機能的な屋根スペー
ス、オープンフロア、水平連続窓、独立したファ
サードなどの特徴が、660ピースのブロックセッ
トで表現されています。

*カウフマン邸・落水荘
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この「カウフマン邸・落水荘」は、富豪エドガー・
カウフマン氏の邸宅として1934年、20世紀を代表
する建築家フランク・ロイド・ライトによって設計
された住宅建築の傑作です。
ペンシルベニア州ピッツバーグ近郊を流れるベアラ
ン川とその滝を取り込むように建てられ、「落水荘
(フォーリング・ウォーター)」という名前が付け
られています。
水の流れ、そして木々に囲まれて静かに佇む姿が8
11ピースのブロックセットで表現されています。

*Farnsworth House(ファンズワース邸)
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「ファンズワース邸」は、20世紀を代表する建築家
でバウハウスの3代目校長を務めたルートヴィヒ・ミ
ース・ファン・デル・ローエによる住宅建築の傑作で
す。
1910年、女医エディット・ファンズワースの別荘
として建築されたこの「ファンズワース邸」は、全面
ガラス張りの超モダニズム建築。インテリアのピース
などディテールへのこだわりを、546ピースのブロッ
クセットで表現しています。

*Guggenheim Museum(グッゲンハイム美術館)
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この「グッゲンハイム美術館」は、20世紀を代表す
る建築家フランク・ロイド・ライト晩年の傑作(竣
工はライト没6か月後の1959年)、ニューヨークで
最も有名な美術館です。特徴的な螺旋状のスロープ
が、208ピースのブロックセットで表現されていま
す。

どの作品も対象年齢が10歳〜16歳となっていま
すが、大人の方が夢中になるLEGOではないでしょ
うか。

私は、中でもFarnsworth Houseが好きな作品で、
作り方も簡単そうなので、暇な時にでも、コーヒー
を飲みながら挑戦してみたいと思っています。

ただひとつ困っているのは、テキストが英語だとい
う事です・・・

*本業のコーヒーの話しにもどりますが、2月下旬には、ブラジルから
面白いコーヒーが入荷します。
「カフェ・モランゴ」と言って、苺味のする珍しいコーヒーで、限定品
です。早速予約注文を入れておきました。

by sarasa-kan | 2013-01-17 05:00 | ZAKKA・雑貨


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